アミトリプチリン塩酸塩錠 25mg*100錠 トリプタノール錠(三環系抗うつ剤)

¥ 2,160 税込

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【成分】
アミトリプチリン塩酸塩(Amitriptyline Hydrochloride)
アミトリプチリン塩酸塩錠=塩酸阿米替林片=Amitriptyline Hydrochloride Tablets

【効能】
憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。また、子供の夜尿症の治療にも用います。

気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。うつ病のほか、パニック障害や過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。
膀胱の運動をおさえることで、遺尿症(おもらし)や夜尿症(おねしょ)を改善します。とくに精神的な要因がある場合に適します。症状によっては、大人の尿失禁や頻尿に対しても処方されるかもしれません。
正式ではありませんが、痛みの神経をしずめる作用があるため、鎮痛補助薬として 片頭痛や群発頭痛、神経痛などの治療に応用されることがあります。

脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。

古くからある第一世代の三環系抗うつ薬です。作用が強く、よい効果が期待できますが、副作用がでやすのが欠点です。また、効いてくるまで少し時間がかかります。
アミトリプチリン(この薬)は、うつ病に限らず、頭痛や神経痛など他の病気に応用されることも多いです。

「適用」
精神科領域におけるうつ病・うつ状態
夜尿症

「応用」
片頭痛、群発頭痛
神経痛

【用法】
1.うつ病・うつ状態には、アミトリプチリン塩酸塩として、通常成人1日30~75mgを初期用量とし、1日150mgまで漸増し、分割経口服用する。まれに300mgまで増量することもある。
2.夜尿症には、アミトリプチリン塩酸塩として、1日10~30mgを就寝前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜減量する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

【注意】
適さないケース..緑内障、心筋梗塞の回復初期、尿閉のある人。

注意が必要なケース..尿の出にくい人(前立腺肥大症)、心臓病、てんかん、低血圧、腸に閉塞や通過障害のある人、ひどい便秘、躁うつ病、統合失調症の素因、衝動性が高い精神症状をともなう人、高齢、24歳以下、いのちを絶ちたいという思いのある人など。

【形質】薄膜衣錠剤

【貯蔵】密封。光を避け、乾燥処に置く

商品名 アミトリプチリン塩酸塩錠 25mg*100錠 トリプタノール錠(三環系抗うつ剤)
規格25mg*100錠/箱
価格2160円・箱
賞味期限3年
製造元湖南洞庭薬業/常州四薬製薬
国薬準字H43020561/Z32023764
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